2026年11月5日にAPIラボで提供を開始するアップデートの紹介
API 更新情報
テーブルフィールドにカスタマイズ列を作成するJavaScript APIが、モバイル版でも利用できます。
また、テーブルフィールドのヘッダーと各行のセルにスタイルを設定するJavaScript APIと、設定したスタイルを取得するJavaScript APIが追加されます。
この変更は、2026年11月5日のメンテナンスで、アップデートオプションのAPIラボを通じて提供されます。
APIラボについては、
APIラボとは
のページを参照してください。
テーブルフィールドにカスタマイズ列を作成するJavaScript APIがモバイル版でも利用できます
モバイル版のレコード追加画面、レコード編集画面、およびレコード詳細画面で、テーブルフィールドにカスタマイズ列を作成できます。
対象API
- モバイル版
-
テーブルフィールドにカスタマイズ列を作成する
-
kintone.mobile.app.record.createCustomTableColumn()
-
テーブルフィールドにカスタマイズ列を作成する
-
テーブルフィールドのスタイルを設定/取得するJavaScript APIが追加されます
テーブルフィールドのヘッダーと各行のセルにスタイルを設定できます。
設定したスタイルは、取得用のAPIで確認できます。
対象API
-
PC版
-
テーブルフィールドにスタイルを設定する
-
kintone.app.record.setTableFieldStyle() -
テーブルフィールドに設定されているスタイルを取得する
-
kintone.app.record.getTableFieldStyle()
-
テーブルフィールドにスタイルを設定する
-
-
モバイル版
-
テーブルフィールドにスタイルを設定する
-
kintone.mobile.app.record.setTableFieldStyle() -
テーブルフィールドに設定されているスタイルを取得する
-
kintone.mobile.app.record.getTableFieldStyle()
-
テーブルフィールドにスタイルを設定する
-
利用する場合に必要な設定
kintoneシステム管理のアップデートオプション画面で、「APIラボ」の次のオプションを選択します。
- 「JavaScript API:テーブルの行へのID付与、テーブル操作時のイベント発生、およびテーブル操作用APIを追加する機能」を有効にする
設定方法は、
新機能の有効/無効の切り替え手順
を参照してください。
補足
kintone APIの更新情報は、Xでお知らせしています。
@kintonedevjp
をフォローし、最新情報をチェックしましょう。
