kintoneカスタマイズの概要
kintoneは、豊富な基本機能をベースに、カスタマイズやプラグインで機能を拡張できるローコードプラットフォームです。
サイボウズが提供するkintone API(JavaScript API / REST API)を使うことで、現場の要件に最適化したUI・機能拡張や外部システムとの連携を実現できます。

kintoneが選ばれる理由
「kintoneはノーコードツールだから、エンジニアのスキルは不要?」 いえ、そんなことはありません。
柔軟なカスタマイズ性の高さが強みです。生成AIの登場により、カスタマイズの価値はさらに高まっています。
さぁ、今すぐ試そう!

使い慣れた言語で今すぐ始められる

APIを使えば、データの更新も一瞬です。

手動更新時(1分)

API利用時(3秒)

実際にAPIを実行して、kintoneのデータを取得してみましょう!

1
2
3
4
5
6
7
8
9

fetch('https://dev-demo.cybozu.com/k/v1/records.json?app=31', {
  method: 'GET',
  headers: {
    'X-Cybozu-API-Token': 'l2jxARG0iGAhdhvFHtFyk66rtRCIpP7tlgcJ7DcW',
  },
})
  .thenresponse => response.json()
  .thendata => console.log(data);
1
2
3

curl -X GET "https://dev-demo.cybozu.com/k/v1/records.json?app=31" \
  -H "X-Cybozu-API-Token: l2jxARG0iGAhdhvFHtFyk66rtRCIpP7tlgcJ7DcW"
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
16
17

interface kintoneRecord {
[key:string]: any;
}

const getRecords = asyncapp: number: Promise<kintoneRecord[]> => {
  const response = await fetch(`https://dev-demo.cybozu.com/k/v1/records.json?app=${app}`, {
    method: 'GET',
    headers: {
      'X-Cybozu-API-Token': 'l2jxARG0iGAhdhvFHtFyk66rtRCIpP7tlgcJ7DcW',
    },
  });
  const data = await response.json();
  return data.records;
};

getRecords31;
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12

import requests

response = requests.get(
  'https://dev-demo.cybozu.com/k/v1/records.json',
  params={'app': 31},
  headers={
    'X-Cybozu-API-Token': 'l2jxARG0iGAhdhvFHtFyk66rtRCIpP7tlgcJ7DcW'
  }
)
data = response.json()
printdata

実行結果がここに表示されます

このように取得したデータに処理を加えたり、他のシステムとデータ連携することで、ユーザーに付加価値を届けられます。
早速、クイックスタートから試してみましょう。

さまざまなビジネスモデル
導入社数は4万社以上。kintoneのエコシステムは、今も拡大を続けています。
カスタマイズ力やコンサルティング力などの技術力を価値に、kintoneのビジネスモデルは多種多様に進化しています。

実際に活躍されているパートナーの具体的な事例はこちら。

kintoneはノーコードで始められますが、JavaScriptやAPIを活用したローコード開発にも対応しています。 高度な画面カスタマイズや外部サービス連携を実現するには、エンジニアのスキルが欠かせません。

cybozu.comがサポートしているWebブラウザーでご利用いただけます。
サイボウズのクラウド基盤 | 動作環境 (External link)

はい、可能です。 cli-kintone customize-uploader などのツールを使用して、開発したコードをGitで管理し、コマンドラインからkintone環境にデプロイするフローを構築できます。

いいえ、TypeScriptなども利用いただけます。ReactやVue.jsなどのライブラリやフレームワークも利用できます。

APIアップデート情報 でご確認いただけます。

カスタマイズがうまく動かないときは、まずデバッグをしてみましょう。
kintoneの基本的なデバッグ方法は、こちらの記事で紹介しています。

kintone JavaScriptカスタマイズデバッグまとめ

それでも解決しない場合は、cybozu developer communityで質問してみてください。
有志の技術者同士が知見を共有し、困りごとを解決していくコミュニティです。

cybozu developer community