構築運用Tips

目次

kintoneを使ったシステムを構築/運用する際に役立つ情報です。
次のトピックから各記事を参照してください。

kintoneの性能

kintoneは大企業や自治体の情報システム基盤として採用されることが増えています。
数千ユーザーの利用実績も増え、一般的な業務システムやコミュニケーション用途で性能問題が発生することはほとんどありません。
しかし、同時リクエスト数が多い場合や、アプリ設定が複雑な場合はその限りではありません。
kintoneで性能問題を引き起こさないために、設計者やエンジニアが知っておくべきことをまとめました。

利用シーンと注意事項

kintoneをうまく活用するためのポイントや注意事項をまとめています。

kintoneの外部システム連携で検討すべきポイント

連携の要件や外部システムの仕様によって、kintone APIとの連携方法はさまざまです。
この記事では、最適な連携方法を検討するためのポイントを紹介します。

kintoneと外部システムの連携方法は、基本的に4つのパターンに分類されます。
この記事では各連携パターンごとに、検討すべきポイントを紹介します。

連携製品やカスタマイズを利用すれば、kintoneで在庫を管理できます。
しかしkintoneでの在庫管理が適さないケースもあります。
この記事では、kintoneでの管理に向いている/向いていないケースやアプリの構成例などを紹介します。

外部からセキュアにkintoneのデータを操作する

フォームやビューワーなどの連携サービスを利用する場合でも、想定外の情報漏洩を防ぐには、適切な設定やデータ連携のしくみの理解が必要です。
この記事では、想定外の情報漏洩となりうるケースや対策を紹介します。

企業や自治体が外部とのコミュニケーションや申請システムとしてkintoneを利用することが増えています。
連携サービスを利用すればすぐにコミュニケーションツールとして利用を開始できますが、連携サービスを利用する場合でもkintoneの制限値を考慮する必要があります。
この記事では、「kintoneにデータが登録されない」「データが公開できない」といったトラブルを未然に防ぐためのポイントを紹介します。

kintoneの検索のしくみと注意事項

kintoneでは、大量データを追加・更新したりアプリの所属スペースを変更したりすると、想定した検索結果を得るまで時間を要する可能性があります。
この記事では、kintoneの検索機能のしくみと注意事項、対応方法を紹介します。

設計ノウハウ

kintoneの特性をいかす設計のポイントや注意事項をまとめています。

kintoneはリレーショナルデータベースとは異なる特性を持っており、その特性を理解して設計/開発しないと、kintoneで構築するメリットが小さくなる可能性があります。
この記事では、スクラッチ開発と同等の手段を取れない部分や代替案、kintoneで利用できる機能を紹介します。

在庫管理や予約申請のような複数のkintoneアプリを使ったシステムを構築する場合、複数人での同時操作を考慮し、アプリ間でデータの整合性を保つ必要があります。 この記事では、bulkRequestを利用して上記の課題に対応する方法を紹介します。

kintoneで勤続期間や年齢などを管理する場合、標準機能だけでは、時間が経過しても自動で年数は更新されません。
この記事では、標準機能でできることや自動更新するためのカスタマイズ方法、それぞれのメリットを紹介します。

kintoneレコード操作の遅延を防ぐアクセス権設定

kintoneアクセス権設定は便利な機能ですが、性能面への影響を考慮して利用する必要があります。
この記事では、アクセス権設定に注意が必要なケースや最適化方法を紹介します。

kintoneの性能改善

この記事では、kintoneのレコードを一括で取得する3つの方法と、その使い分けの判断基準を紹介します。

ソート条件に指定したフィールドによって、画面表示までの時間は大きく変わります。
この記事では、フィールドの種類によってソートにかかる時間の違いを紹介します。

この記事ではkintone REST APIのレコード一括取得を利用する場合に、取得するフィールドを指定することでAPI実行時間がどう変化するのかを紹介します。

kintone連携製品の開発

kintone連携サービス開発前の確認リスト

この記事では、kintone連携サービス認定取得にあたって対応が必要になることや開発時の注意事項を紹介します。