概要
サイボウズでは、kintoneのプラグイン開発を簡単にするコマンドラインツール「
cli-kintone
」を公開しています。
プラグインのひな型生成からパッケージング、kintoneへのアップロードまで、cli-kintoneひとつで完結します。
また、webpackを使ったプラグイン開発をしたい場合は、webpack-plugin-kintone-pluginという専用のツールも利用できます。
これらのツールは、Windows/macOS/Linuxに対応しています。
また、cybozu developer networkでは、それぞれのツールの使い方を紹介した記事も公開しています。
ツール一覧
プラグイン開発に必要な操作をコマンドラインで行えるツールです。
プラグイン開発未経験者から、既存のファイルを運用している人まで、幅広く利用できます。
主なコマンドは次のとおりです。
plugin init:プラグインのひな型を生成します。plugin pack:プラグインをzipファイルにパッケージングします。plugin upload:プラグインzipファイルをkintone環境にアップロードします。
詳細は、次のページを参照してください。
kintoneプラグイン開発手順
webpackを利用したプラグイン開発をサポートするツールです。
webpackを使ってプラグインファイルをパッケージングしたい人向けです。
機能比較表
どのツールを利用するかは、次の表を参考にしてください。
| cli-kintone | webpack-plugin-kintone-plugin | |
|---|---|---|
| プラグインのひな型生成 | ✔ | |
| パッケージング | ✔ | ✔ |
| アップロード | ✔ | ✔ |
| 対象 | kintoneプラグイン開発全般 | 既存のファイルがある人 webpackを利用したい人 |
