【開催報告】Qiita AI Summit AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える
Qiita 株式会社主催イベントの Qiita AI Summit にサイボウズが協賛企業として参加したようすをお届けします!
はじめに
2026年1月29日に、Qiita株式会社主催のQiita AI Summitがオンライン・オフラインで同時開催され、全国から多くの方々が参加しました。
AIを業務にどう活用していけばいいか、他社がどのように利用しているのか情報交換をしました。
サイボウズは協賛企業としてセッションに登壇、ブースの出展をしました。
本記事では、オフライン会場のようすを中心にレポートします!
開発組織の未来を語るイベント「Qiita AI Summit 〜AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える〜」とは
「Qiita AI Summit」は、AI時代に「闘える開発組織づくり」を追求するとともに、その変革を支える最先端の技術や具体的なソリューション、採用戦略などの議論を深めるための場です。
今回は、参加者の皆さまが目指すべき開発組織のあり方について考えを深め、実践的な知見を得られる機会となりました。
イベントページはこちら
https://increments.connpass.com/event/378403/
イベント会場のようす
オフラインは、渋谷ヒカリエのホールBにて開催されました。
オンラインでも配信されたトークセッション・パネルディスカッションを、現地では約100名の方が視聴した他、協賛ブースや懇親会でエンジニア同士の交流が行われました。
セッション登壇
サイボウズからは、『暴れ馬「Claude Code」を乗りこなしてkintoneプラグイン開発』のタイトルで登壇をしました。
視聴いただいた方からは「AIでの失敗をどのように乗り越えたかについて学ぶことができてよかった」「参考になった」「Claude Codeの理解が深まった」と感想をいただくなど好評でした!
サイボウズブースのようす
協賛ブースでは、kintoneの機能やkintoneが現在展開しているAI機能について紹介しました。
多くの方に立ち寄っていただき、kintone内でAIとチャットをしながらアプリを作成したり、AIを使ってkintone内に蓄積したデータを利活用したりする方法を実際に見ていただけたのはとても良かったです。
懇親会のようす
オフラインで参加された方のみ、最後に30分ほどの懇親会がありました。
軽食と飲料を準備していただき、参加者や協賛同士でも交流をされていました。
「kintone実は使っているんですよ~」と別の協賛企業の方が話してくださっていたのが印象的でした。
データの集約にkintoneを使い、その後AIを活用して組織開発をしているとのこと。
kintoneが役に立っていてうれしかったです。
普段話す機会のない他社の技術者の方々と直接意見交換ができ、参加者の方とのつながりも深まったように感じました。
和やかな雰囲気の中で、イベントの余韻を楽しむことができました。
おわりに
今回のリアルイベントを通して、エンジニアの方へもっとkintoneの認知度を高めていきたいと思いました。
並行して、「サイボウズってこんな機能も出しているんだ」と最新の情報を知っていただく重要性も感じました。
kintone開発に関する情報は、本サイト(cybozu developer network)をはじめ、Xアカウント
(@kintonedevJP)
にて引き続き発信していきます!
また、このようなイベントに参加する際も上記アカウントで告知します。
その際はぜひ交流しましょう!
