2026年2月8日 kintone API アップデート情報
API 更新情報
2026年2月8日に実施するメンテナンスにおける、kintone APIのアップデート内容は次のとおりです。
kintone JavaScript API
新規追加
次のkintone JavaScript APIが新規追加されます。
レコード追加/編集画面のフィールドのスタイルの変更と取得
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kintone.app.record.setFieldStyle()
フィールドのスタイルを変更します。 -
kintone.app.record.getFieldStyle()
フィールドのスタイルを取得します。
機能追加
「フィールドの表示/非表示を切り替えるAPI」と「フィールドの表示/非表示の状態を取得するAPI」が、ラベル/罫線/スペースフィールドに対して実行できるようになりました
対象API
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PC版
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フィールドの表示/非表示を切り替える
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kintone.app.record.setFieldShown() -
フィールドの表示/非表示の状態を取得する
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kintone.app.record.isFieldVisible()
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フィールドの表示/非表示を切り替える
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モバイル版
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フィールドの表示/非表示を切り替える
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kintone.mobile.app.record.setFieldShown() -
フィールドの表示/非表示の状態を取得する
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kintone.mobile.app.record.isFieldVisible()
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フィールドの表示/非表示を切り替える
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「アプリのフォームのレイアウトを取得するAPI」で、ラベル/罫線フィールドの要素IDを取得できるようになりました
対象API
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アプリのフォームのレイアウトを取得する
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kintone.app.getFormLayout()
kintone REST API
機能追加
「フォームのレイアウトを取得するAPI」と「フォームのレイアウトを変更するAPI」で、ラベル/罫線フィールドの要素IDを取得・変更できるようになりました
対象API
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フォームのレイアウトを取得する
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/k/v1/app/form/layout.json[GET] -
フォームのレイアウトを変更する
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/k/v1/preview/app/form/layout.json[PUT]
「アプリの使用状況を取得するAPI」で、各アプリで発行されているAPIトークン数と設定されているWebhook数を取得できるようになりました
対象API
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アプリの使用状況を取得する
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/k/v1/apps/statistics.json[GET]
製品のアップデート情報
API以外のkintoneのアップデートに関する情報は、kintoneアップデート情報サイトを参照してください。
kintone アップデート情報
2月定期メンテナンス分は後日公開されます。
補足
kintone APIの更新情報は、Xでお知らせしています。
@kintonedevjp
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