はじめに
kintoneを全社規模で利用する場合、アプリの設計次第で表示遅延やエラーといった性能面の問題につながる可能性があります。
kintone大規模導入における技術的検討ポイント
の公開に伴い、特に性能面で気を付けていただきたいポイントを整理しました。
本資料は、kintone管理者やアプリ設計者の方が設計・運用時に参照できる、実践的なチェック資料となっています。
本資料の目的
アクセス権、レコード一覧画面の絞り込み、REST APIを使ったカスタマイズの3つの観点について、「何が起きるか(What)」と「設計時の予防策(How)」をまとめています。
アプリ設計時のセルフチェックや運用中アプリの見直しに活用してください。
資料
今回は参照・保存しやすいよう、PDF形式での提供としています。
以下のリンクより確認してください。
kintone大規模運用のためのパフォーマンス設計ガイド
本資料に記載されているリンク
- kintoneレコード操作の遅延を防ぐアクセス権設定
- アクセス権の事前評価とアプリの更新時間について
- 複数のレコードを取得するAPI実行時の注意点(テーブル内のフィールドについて)
- 複数のレコードを取得するAPI実行時の注意点(OR条件について)
- 快適な絞り込みを設定してみよう!
- 複数のレコードを取得するAPI実行時の注意点(totalCountパラメーターについて)
- kintone REST API同時接続数の制限値はなぜあるのか
- kintone REST API同時接続数を取得する
