kintone API

連携コネクタとは

目次

連携コネクタとは

information

連携コネクタは、サイボウズが提供しているアプリケーション連携サービスです。
2026年5月20日に正式リリースを予定しており、正式版では新たにフリープランの提供も開始します。
プランの内容や料金、よくあるご質問などの詳細は、次のページを参照してください。

サイボウズ 連携コネクタ (External link)

連携コネクタを利用すると、kintoneやGaroonのサイボウズ製品と、Microsoft 365の主要なクラウドサービスをノーコードで簡単に接続し、自動化フローを作成できます。
また、kintone同士の連携にも対応しています。

連携コネクタの設定例は次のとおりです。

連携サービス一覧

現時点で連携できるサービスは次のとおりです。

  • サイボウズのクラウドサービス

    • kintone
    • Garoon(クラウド版)
  • Microsoft 365の主要サービス

    • Outlook
    • Excel Online
    • Teams
    • SharePoint
    • OneDrive

活用メリット

連携コネクタを利用することで、カスタマイズやCSVファイルなどを使ってデータを相互連携していたケースでも簡単に連携でき、kintoneの活用用途を広げることができます。

たとえば、連携コネクタを使えば、次のような自動化フローをGUI(画面操作)で簡単に構築できます。

  • メールの受信を検知して、kintoneにレコードを登録する。
  • kintoneのプロセスのステータス変更を検知して、他のサービスに通知を送る。
  • kintoneで商談登録時にOutlookの予定を作成し、Teamsへ投稿してメンバーに共有する。

まとめ

連携コネクタを使えば、kintoneとMicrosoft 365の連携や業務の自動化をノーコードで簡単に実現できます。
メール通知や予定作成など、日常業務を効率化するしくみをすぐに構築できるのが大きな特徴です。

tips
補足

連携コネクタの基本的な使い方は、次のページを参照してください。
連携コネクタの基本的な使い方