kintone連携用トークンを取得する

目次

kintone連携用トークンを取得する

Garoonからセッション認証を使ってkintone REST APIを実行するときに必要なCSRFトークンを取得します。
セッション認証を使って、Garoonから次のいずれかのHTTPメソッドでkintone REST APIを実行する場合には、kintone連携用トークンが必要です。

  • POST
  • PUT
  • DELETE

関数

garoon.connect.kintone.getRequestToken()

利用できるバージョン

  • クラウド版Garoon

引数

なし

戻り値

garoon.Promiseオブジェクトが返ります。 Promiseが解決されると、kintone連携用トークンを取得できます。

利用できる画面

  • ポップアップ画面を除くすべての画面

サンプルコード

Garoonからkintoneアプリに1件のレコードを追加します。

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const headers = {
  'X-Requested-With': 'XMLHttpRequest',
  'Content-Type': 'application/json',
};

// kintone連携用トークンを取得する
const kintoneRequestToken = await garoon.connect.kintone.getRequestToken();

const body = {
  __REQUEST_TOKEN__: kintoneRequestToken,
  app: 123,
  record: {
    文字列1行_0: {value: 'Sample'},
    数値_0: {value: 123},
  },
};
const params = {
  method: 'POST',
  headers,
  body: JSON.stringify(body),
};

// レコードを追加するkintone REST APIを実行
const resp = await fetch('/k/v1/record.json', params);
const respData = await resp.json();
console.log(respData);

制限事項

  • APIを実行するユーザーの利用サービスに、kintoneが設定されている必要があります。