kintone API

ショートカットキーの有効/無効を切り替える

目次

ショートカットキーの有効/無効を切り替える

ショートカットキーの有効/無効を切り替えます。

このAPIは非同期なAPIです。 同期的に処理したい場合は、次のページを参照してください。

関数

PC

kintone.setKeyboardShortcuts(config)

引数

パラメーター名 必須 説明
config 真偽値またはオブジェクト 必須 ショートカットキーの設定。
次のいずれかの値を指定します。
  • true:現在開いている画面のショートカットキーをすべて有効にする
  • false:現在開いている画面のショートカットキーをすべて無効にする
  • オブジェクト:個別のショートカットキーを有効/無効にする。指定しなかったショートカットキーの有効/無効は変更されません
config.<ショートカット名> 真偽値 省略可 ショートカットキーの有効/無効を指定します。
ショートカット名には次の値を指定できます。

  • レコード一覧画面
    • SHOW_RECORD:選択したレコードの詳細を表示する(Enterまたはo
    • FOCUS_SEARCH_BOX:検索キーワードを入力する(/
    • SHORTCUTS_HELP:ショートカットキーの一覧画面の表示/非表示を切り替える(?
    • CREATE_RECORD:レコードを追加する(c
    • EDIT_RECORD:選択したレコードを編集する(e
    • NEXT_RECORD:次のレコードを選択する(j
    • PREVIOUS_RECORD:前のレコードを選択する(k
    • NEXT_PAGE:次のページを表示する(n
    • PREVIOUS_PAGE:前のページを表示する(p
  • レコード詳細/編集画面
    • FOCUS_SEARCH_BOX:検索キーワードを入力する(/
    • CANCEL_EDITING:編集をキャンセルする(Esc
    • SHORTCUTS_HELP:ショートカットキーの一覧画面の表示/非表示を切り替える(?
    • CREATE_RECORD:レコードを追加する(c
    • EDIT_RECORD:選択したレコードを編集する(e
    • SHOW_VIEW:レコード一覧に戻る(g + a
    • SHOW_FILTER:絞り込み結果に戻る(g + i
    • NEXT_RECORD:次のレコードを選択する(j
    • PREVIOUS_RECORD:前のレコードを選択する(k
    • SAVE_RECORD:変更を保存する(Ctrl + s
  • レコード追加/再利用画面
    • FOCUS_SEARCH_BOX:検索キーワードを入力する(/
    • SHORTCUTS_HELP:ショートカットキーの一覧画面の表示/非表示を切り替える(?
    • SAVE_RECORD:変更を保存する(Ctrl + s

戻り値

戻り値はPromiseオブジェクトです。 Promiseオブジェクトの解決時に値は返りません。

利用できる画面

PC
  • レコード一覧画面
  • レコード詳細画面
  • レコード編集画面
  • レコード追加画面