テーブルフィールドの行の削除ボタンの表示/非表示を切り替える

目次

テーブルフィールドの行の削除ボタンの表示/非表示を切り替える

指定したテーブルフィールドの行の削除ボタンの表示、または非表示を切り替えます。

このAPIは非同期なAPIです。
同期的に処理したい場合は、次のページを参照してください。

関数

PC
kintone.app.record.showDeleteTableRowButtons(fieldCode, state)
モバイル
kintone.mobile.app.record.showDeleteTableRowButtons(fieldCode, state)

引数

引数名 型 必須 説明
fieldCode 文字列 必須 行の削除ボタンの表示/非表示を切り替えるテーブルのフィールドコード
state 文字列 必須 次のいずれかの値を指定します。
  • VISIBLE:ボタンを表示する
  • HIDDEN:ボタンを非表示にする

戻り値

戻り値はPromiseオブジェクトです。
Promiseオブジェクトの解決時に値は返りません。

サンプルコード

次のコードは、フィールドコードがテーブルのテーブルに対して、行の削除ボタンの表示/非表示を切り替える例です。

1
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4
5
// 行の削除ボタンを表示する
await kintone.app.record.showDeleteTableRowButtons('テーブル', 'VISIBLE');

// 行の削除ボタンを非表示にする
await kintone.app.record.showDeleteTableRowButtons('テーブル', 'HIDDEN');

利用できる画面

PC/モバイル
  • レコード追加画面
  • レコード編集画面

注意事項

テーブルフィールドの表示/非表示と、行の削除ボタンの表示/非表示は独立して管理されます。
フィールドの表示/非表示を切り替える APIでテーブルフィールドを非表示にした場合でも、行の削除ボタンの表示状態は変更できます。
ただし、テーブルフィールドが非表示の場合、行の削除ボタンは画面に表示されません。

行の追加ボタン と行の削除ボタンをどちらも非表示にすると、PCではテーブルの操作UI列ごと非表示になります。
モバイルでは、行の操作UIがある領域ごと非表示になります。

テーブルの行数が1行のときは、行の削除ボタンは表示されません。
行の削除ボタンの表示状態をVISIBLEを指定しても、行数が1行の間は表示されません。

公式コミュニティ

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