kintone API

フィールドを削除する

フォームからフィールドを削除します。

目次

HTTPメソッドDELETE
URLhttps://sample.cybozu.com/k/v1/preview/app/form/fields.json
URL(ゲストスペース)https://sample.cybozu.com/k/guest/GUEST_SPACE_ID/v1/preview/app/form/fields.json
認証 パスワード認証 , APIトークン認証 , セッション認証 , OAuth認証
Content-Typeapplication/json

リクエストパラメーター

パラメーター名 必須 説明
app 数値または文字列 必須 アプリID
fields 配列 必須 削除するフィールドのフィールドコードの一覧
最大で100個のフィールドを指定できます。
revision 数値または文字列 省略可 期待しているリビジョン番号
実際のリビジョン番号と一致しない場合はエラーとなり、フィールドは削除されません。
値に「-1」を指定する、または指定しなかった場合はリビジョン番号は検証されません。

レスポンスプロパティ

プロパティ名 説明
revision 文字列 アプリの設定を変更したあとのリビジョン番号

必要なアクセス権

  • アプリ管理権限

サンプル

1
https\://sample.cybozu.com/k/v1/preview/app/form/fields.json?app=1&fields\[0\]=%E6%96%87%E5%AD%97%E5%88%971%E8%A1%8C\_0&fields\[1\]=%E6%95%B0%E5%80%A4&revision=2
1
2
3
{
  "X-Cybozu-API-Token": "API_TOKEN"
}

リクエストヘッダーの詳細は共通仕様を参照してください。
kintone REST APIの共通仕様

1
https\://sample.cybozu.com/k/v1/preview/app/form/fields.json
1
2
3
4
{
  "X-Cybozu-API-Token": "API_TOKEN",
  "Content-Type": "application/json"
}

リクエストヘッダーの詳細は共通仕様を参照してください。
kintone REST APIの共通仕様

1
2
3
4
5
{
  "app": 1,
  "revision": 2,
  "fields": ["文字列1行_0", "数値"]
}

1
2
3
{
  "revision": "3"
}

kintone.api()の詳細は、次のページを参照してください。
kintone REST APIリクエストを送信する

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
const body = {
  app: kintone.app.getId(),
  revision: 2,
  fields: [
    '文字列1行_0',
    '数値'
  ]
};

await kintone.api(kintone.api.url('/k/v1/preview/app/form/fields.json'), 'DELETE', body);

ご利用の環境によって、curlのフォーマットは異なる場合があります。
詳細は、次のページを参照してください。
curlコマンドでkintone REST APIを実行してみよう/3.API実行

 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
curl -X DELETE 'https://sample.cybozu.com/k/v1/preview/app/form/fields.json' \
  -H 'X-Cybozu-API-Token: API_TOKEN' \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{
    "app": 1,
    "revision": 2,
    "fields": [
      "文字列1行_0",
      "数値"
    ]
  }'

補足

  • グループやテーブルを削除すると、グループ内やテーブル内のフィールドもすべて削除されます。

  • 値が自動入力される次のフィールドは、フォーム上から削除されるだけで、データは削除されません。

    • レコード番号
    • 作成者
    • 更新者
    • 作成日時
    • 更新日時
  • このAPIは、動作テスト環境のアプリを変更します。
    本番環境に変更を反映する場合、このAPIを実行した後に、アプリ設定を運用環境へ反映するAPIを実行してください。
    アプリ設定を運用環境へ反映するAPI

制限事項

  • 次のフィールドは削除できません。
    • ステータス
    • 作業者
    • カテゴリー